抽出レシピ公開中|覚えるのは2つだけ

商品の袋のレシピ欄「2ハゼ以前、以降」の表記でご確認ください。

同じ道具、同じ分量でも、焙煎度が変わると美味しい淹れ方は変わります。
とはいえ、豆の種類ごとにレシピを覚える必要はありません。
暮らしと珈琲では、2つに分けて考えています。

「2ハゼ以前」浅煎り~中煎り
「2ハゼ以降」中深煎り~深煎り

覚えるのはこの2つだけ。

お手元の豆は、どちらですか

2ハゼ以前(浅煎り〜中煎り)

華やかな香り、果実のような酸味。淹れた液体の色は明るめです。

2ハゼ以降(中深煎り〜深煎り)

香ばしさとコク、甘い余韻。液体の色は濃いめです。

商品の袋のレシピ欄「2ハゼ以前、以降」の表記でご確認ください。
オンラインショップでは焙煎度ごとにカテゴリを分けています。

2ハゼ以前(浅煎り〜中煎り)の淹れ方

酸味と香りを活かしたい焙煎度です。やや粗めに挽いて、高めの温度で、成分をしっかり引き出します。

透過式(3投式・落とし切り)

ドリッパーフラワードリッパー(円錐ドリッパー)
ペーパーアバカ(アバカ+)
コーヒー豆20g
挽き目中粗挽き
抽出温度90〜92℃
(ゲイシャは84〜86℃)
C3刃18クリック
C2刃20クリック
C5刃13〜15メモリ
S3刃45〜50クリック
VS3115
BRICKS70〜80
コマンダンテ C4024クリック
※ パッケージのラベルに温度の記載がある場合は、そちらを優先してください。
  1. 中心から全体にゆっくり50ml注湯、30秒蒸らし
  2. 中心から全体に、全体から中心に200mlまで注湯
  3. 粉が半分まで沈んだら、もう100ml注湯して落としきり

出来上がり 260ml〜280ml(大きめのマグカップ1杯分)

浸漬式

ドリッパークレバードリッパー
ペーパーアバカ
コーヒー豆20g
挽き目粗挽き
抽出温度90〜92℃
(ゲイシャは84〜86℃)
C3刃18〜20クリック
C2刃20〜22クリック
C5刃14〜16メモリ
S3刃50〜55クリック
VS3130
BRICKS80〜90
コマンダンテ C4026クリック
※ パッケージのラベルに温度の記載がある場合は、そちらを優先してください。
  1. 150ml注湯して、スプーンで10回攪拌
  2. 残りの150mlを注湯して、開始から2分半で完成

2ハゼ以降(中深煎り〜深煎り)の淹れ方

香ばしさと甘みを引き出す焙煎度です。豆がもろくなっているぶん、温度を下げて、出しすぎないように仕上げます。

透過式(途中止め)

ドリッパーフラワードリッパー(円錐ドリッパー)
ペーパー深煎り用ペーパー(cafec T83)
コーヒー豆20g
挽き目中挽き
抽出温度84〜86℃
(マンデリンは82〜84℃)
C3刃16クリック
C2刃18クリック
C5刃13〜15メモリ
S3刃45〜50クリック
VS3110
BRICKS70〜80
コマンダンテ C4024クリック
※ パッケージのラベルに温度の記載がある場合は、そちらを優先してください。
  1. 1投目、30gを7秒かけて中心から全体に湯を回し注ぐ
  2. 1投目の注ぎはじめから30秒経過したら、30g注湯する
    (中心から500円玉ほどの大きさまで、螺旋を描くように)
  3. 3〜4秒ほど経過し、粉面が沈む前に30g注湯する
    (同じく、螺旋を描くように)
  4. ③を繰りかえす(抽出量が300gになるまで)
  5. 300gまで注いだら、次は50g注湯して合計350gにする
  6. サーバーの300mlのメモリまで落ちたら、ドリッパーを外して完成

最後まで落としきらずに外すことで、雑味が出る前に仕上げます。これが「途中止め」です。

浸漬式

ドリッパークレバードリッパー
ペーパーアバカ
コーヒー豆20g
挽き目粗挽き
抽出温度84〜86℃
(マンデリンは82〜84℃)
C3刃18〜20クリック
C2刃20〜22クリック
C5刃15〜16メモリ
S3刃50〜60クリック
VS3130
BRICKS80〜90
コマンダンテ C4026クリック
※ パッケージのラベルに温度の記載がある場合は、そちらを優先してください。
  1. 150ml注湯して、スプーンで10回攪拌
  2. 残りの150mlを注湯して、開始から2分半で完成

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